男性の体(性器の解説やホルモン、特徴など)

男性の生殖器のつくり 男性の生殖器は大きく分けると外生殖器(ペニス・陰嚢)と内生殖器(精巣、精巣上体、精管、精嚢、前立腺)の2つに分かれています。 陰嚢はペニスの根元からぶら下がっているしわしわのやわらかい袋です。その中にプラムのような形をした精巣が2つ大切に守られて入っています。 たいていは一方の精巣がもう1つよりも低い位置にあります。睾丸ともよばれます。 精巣には、精巣細…

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男性の性器トラブル 包茎・早漏・遅漏・ED

女性にはなかなか知る機会のない男性の性器トラブル。 女性と同じように男性の生殖器も複雑なので悩みやトラブルは絶えません。 ペニスのサイズについて 男性は、女性に比べ自分の性器の形状や長さや太さを気にしている人が多く、更には睾丸(こうがん)の大きさや、精液の量、カウパー液の量まで気にしている人もいるようです。 他の人と比べ、自分の性器は平均的なのか?パートナーは満足しているのか…

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男性の性感帯(場所、愛撫など)

男性の性感帯は女性に比べると少なく、快感も女性よりは少ないと一般的にはいわれています。 ペニスの先端にある亀頭、裏にある小帯、そして陰のう。この3つで主に快感を得ることが出来ます。 なかでも亀頭に刺激を与えることが一番快感を得られるようですが、陰のうとも神経はつながっているので亀頭の刺激と一緒に陰のうも刺激するとより快感が強くなります。 男性の性反応はとても単純で、興奮期から上…

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女性のオーガズム 解説と様々な方法

女性のオーガズム、つまりイク時は男性のように射精という現象が見えにくいのでわかりにくいとされています。 まずからだの構造上、どうしても受け身になる女性ですが、実はとても複雑な性欲をもっています。 そこで女性はどのようにされたら感じるのか、オーガズムを感じることができるのか考えてみましょう。 その前に、どこを触られても全く感じない人を「不感症」といいますが、そのような病気は実はあ…

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名器とは?(実は男性はあまり気にしていない)

名器の定義 性器が体外に出ている男性と違い女性は自分の性器を見る事もありませんし、他人の性器を見る機会もありません。 良く言われる名器の表現として、膣の内側がカズノコのようにブツブツしているカズノコ天井や膣壁にシワが何重にもなっているミミズ千匹などが昔から言われている名器の表現です。 しかし、どんな男性もとりこにする女性の性器というものは実際は存在しないと考えた方が良いでしょう。 …

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女性がイキやすくなるシチュエーション

女性がオーガズムを迎えやすくなった時、男性が優しく指を動かせば、せつなげな表情を浮かべながら快感に身をよじり、力強くペニスを挿入すれば腰に足をからませ呼吸を乱しながらまぶたを閉じ快感に耐えるような表情をみせることでしょう。 女性の性感帯をどのように愛撫すると女性が気持ち良くなるかと言う技術的なことも大事ですが、まずは女性を良く知りどうしてほしいかということを知ることが大切です。 男女…

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女性のおっぱい(乳首と乳房)への愛撫の仕方

おっぱいの仕組み 乳房の大部分は皮下脂肪でできており、赤ちゃんにあげる母乳が作られる場所でもあります。 実際には母乳は乳腺で作られて、乳房の大半を占める皮下脂肪は母乳を作るのに関係はありません。 大半が皮下脂肪でできているため、神経の数は多く無いので身体の部位では感じやすい場所という訳ではありません。 興奮していない状態でおっぱいを掴んでも感じるわけではないので気をつけましょ…

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女性器への愛撫方法

いきなり性器に触る事は当然だめで、ボディタッチと優しい言葉で女性も興奮してきて、肌がほんのり赤く染まり、もどかしそうに腰をくねらせたり、声に熱い吐息が混ざり身をよじりだしたらそろそろ触っての合図だと考えましょう。 十分興奮せず、愛液が分泌されていない状態での女性器へのタッチは気持ちよさより痛みを感じてしまうものです。 ボディタッチまですすむことができたら、手をゆっくり伸ばし優しく触り…

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生理中の接し方

女性は排卵日前後に性欲が高まるとする説 排卵日前後の3~5日間は最も妊娠しやすい時期で月経が終わってから排卵期直前にかけて女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が増え女性らしさが増します。 このエストロゲンが増えると肌のつやがよくなったり、自律神経が活発になったり、身体の調子が良くなると同時に精神的にも安定して穏やかな気持ちでいる事ができるのです。 女性は排卵日に向けて男性を惹きつ…

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一夫一婦制は男と女どちらに有利?女の浮気戦略と意外な結果

世界的にほぼ全ての国に結婚と言う制度がありますが、一部の国を除き多くの国が一夫一婦制です。 イスラム今日では一夫多妻を認めているため、イスラム教を国教としているような国では一夫多妻の国もあるようです。 日本ではこの一夫一婦制が法律で採用されていますが、この制度になったのは明治維新の後です。 女性の人権が向上に向かっていた時期でもあったので、この制度は一見女性を守るために見えます…

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